台風22号2017の被害予想と各機関の進路予想は?日本直撃か!?

日本列島を直撃し、大きな被害をもたらした台風21号。
この台風21号に引き続き、台風22号が再度、日本を襲う可能性があるようです。

台風22号は28日に沖縄の南南東の会場を北上。
沖縄本島は暴風域に入った模様です。

前回の台風21号は日本各地に大きな爪痕を残して去っていきました。

そこで、今回は台風22号の規模をもとに日本列島がどのような状況になりうるのか?について

『台風22号2017の被害予想と各機関の進路予想は?日本直撃か!? 』と題して情報をまとめてみました。

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台風22号2017の被害予想

今回、日本列島に影響を及ぼしている台風22号の強さは
中心気圧 975hPa
最大風速 30m/s
最大瞬間風速 45m/s

ウェザーニュースによると

風の強さの目安として


画像元:ウェザーニュース

15m/s位から歩くことが難しくなり、転倒者が発生

風速20m/sになると、何かにしがみついていないと、立ってられない状況
かつ、風によって飛ばされた物体による被害が発生する可能性があるようです。

つまり・・・
この風速以上になると、外出を控えた方が良いレベル、という事になります。

当然、物が飛ばされるレベルですから、車やバイク、さらには、電車の運転運行が困難なレベルという事もできます。

因みに、風速をさらに細かく分別すると以下のようになるようです。


画像元:いさぼうネット

台風と言えば、雨量に目が行きがちになるかもしれません。
しかし、雨量とともに恐ろしいのは風

雨の強さと同時に十分注意が必要ですね。

また、台風の強さは『中心付近の最大風速と気圧』で表されます。

その単位はお馴染みのヘクトパスカルです。
ヘクトパスカルは「気圧」を表す単位の事。

そして、実は・・・
ヘクトパスカルは数値が低ければ低いほど
その台風の強さは強くなっていきます。

という事は、今回日本列島を直撃する可能性のある台風22号は
「並みの台風」という事になるでしょうか。

とはいえ、前回、日本列島を直撃。
日本各地に強烈な爪痕を残していった台風21号の規模は

中心気圧 950hpa
最大風速 40m/s
最大瞬間風速 55m/s

つまり、分類的には台風21号も「並みの台風」という事になってしまいます。

各機関の台風22号の進路予想を見る限り、前回の台風21号のように日本列島をもろに直撃する可能性は低いようです。

しかし、
いくら「並みの台風」とはいえども、決して油断できるものではないでしょう。

29日から30日にかけて、九州~関東の南海上を東へ進行すると予想されています。

よって
29日は九州~四国、さらには近畿から関東の太平洋側を中心に大雨の可能性が高いようです。

台風21号直撃による被害に遭った地域では更なる被害が発生する危険性が非常に高くなっています。

台風22号の進路予想

それでは、今回の台風22号に対する各機関の進路予想を見ていきます。

気象庁

ウェザーニュース

アメリカ海軍

進路速度などで若干の違いはあります。
しかし、各機関の予測で共通しているのは、今回の台風22号が日本列島を直撃する可能性は低い、という事でしょうか。

因みに、今後の台風22号の5日間の進路予想は以下の通りです。

まとめ

今回は『台風22号2017の被害予想と各機関の進路予想は?日本直撃か!? 』について書いてきました。

私の住んでいる関東では今年の夏は水不足が懸念され、一時期h取水制限がかかった地域があった記憶があります。

台風がやって来ることは、自然の恵みとしてはありがたい事。

自然には逆らえませんが、今回のように連続してやって来ると台風による被害がとても気になってしまいますね。

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