彼岸花の名所!北陸で妖艶かつ美しい赤を楽しむならココ!

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が終わり季節の変わり目を迎える9月

毎年この9月から10月にかけて真紅の花が見頃を迎えるのが彼岸花

曼殊沙華とも呼ばれるこの花は
桜や紫陽花に比べると若干知名度が劣る感じはありますが

深紅の燃えるような花を咲き誇る光景は多くの人々を魅了してやみません。

日本には彼岸花の美しい花が見られる名所は多く存在しますが

今回は北陸地方に限定してご紹介していきたいと思います。

題して
『彼岸花の名所!北陸で妖艶かつ美しい赤を楽しむならココ!』

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彼岸花の名所!北陸のおすすめスポットならココ

◆新潟県◆

①県庁の森


新潟県庁舎と千歳大橋の間に広がる森。

県庁の敷地内にある広大な敷地内には
ツツジ・福寿草・雪割草彼岸花etc…

四季折々の豊富な種類の花が咲き、
新潟県民にとって憩いのスポットとなっています。

高密度に植えられた植物は訪れた方々にホッと一息すける絶好の場所を提供してくれます。

また、ペット同伴可能なので、秋口には愛犬と美しい彼岸花の赤い花をまったりと楽しむ事ができますヨ♪

<駐車場>
営業時間(外来駐車場)
9:00~20:00

料金:無料

<アクセス>
電車⇒バス
新潟駅南口⇒新潟交通バス【県庁線】
「県庁前」下車

バス所要時間:約25分
バス料金:210円

お車をご利用なら
磐越自動車道 新潟中央ICから約10分

バスの詳細はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓
新潟交通バス公式サイト

県庁の森詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
新潟県庁の森へようこそ

◆富山県◆

②いたち川


富山市中心部を流れる『平成の名水百選』にも選ばれた美しい河川。

数々の逸話が残り、芥川賞受賞した宮本輝さんの「蛍川」の舞台としても知られます。

いたち川沿いには多くの地蔵尊が祀られていますが

毎年9月になると、この川の土手沿いに、真紅の花を咲かせる彼岸花を目にすることができます。

妖しくも燃えるような赤い花が群生する風景は
まさに圧巻です!

また、いたち川沿いは「桜の名所」として地元では有名なスポット

秋口のだけではなく、春に訪れても
美しい光景を観賞できる富山でも有数の観光スポットとなっています♪

<アクセス>
北陸本線 富山駅⇒路面電車
「荒町駅」下車 徒歩約5分

料金
大人:200円
小人(小学生):100円

路面電車詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
富山地方鉄道株式会社公式サイト

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
いたち川 – 富山県富山市

◆石川県◆

③香林寺

金沢市内にある加賀藩主前田家と深い関係にある禅寺。

由緒ある「願掛け寺」として知られるこの寺院は
パワースポットとして有名なスポット。

この寺院の庭園では毎年9月下旬から10月上旬にかけて

彼岸花が美しい花を咲き誇ります。

この寺院に咲く彼岸花の一番の特徴は真っ白い彼岸花!

国内最大級の純白の彼岸花が群生する風景は
見るものを惹きつけてやみません。

初めて訪れる場合、通り過ぎてしまう方も多い寺院ですが

裏通りを看板を頼りに辿り着いたその先には
日本屈指の規模を誇る白い彼岸花が出迎えてくれますヨ♪

<営業時間>
9:00~16:30

<拝観料>
一般:500円
中学生以下:400円

<駐車場>
収容台数:約10台
利用料金:無料

<アクセス>
金沢駅⇒市内路線バス
「広小路」下車 徒歩約5分

バス所要時間:約10分
バス料金:200円(片道)

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
北陸鉄道公式サイト 路線バス

金沢駅⇒城下まち金沢周遊バス
「広小路」下車 徒歩約5分

バス所要時間:約15分
1日フリー乗車券
大人:500円
こども:250円

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
北陸鉄道公式サイト 周遊バス

寺院の詳細はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
香林寺公式サイト

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④狐山古墳

5世紀後半に造られた、加賀市内では唯一の平野にある前方後円墳。

この古墳からの出土品は東京国立博物館に保存されるほど貴重なもので

当時のかなりの権力者のお墓だと推測されています。

そんな古墳の周辺には毎年9月~10月上旬にかけて約1500株の彼岸花が燃え立つような真紅の赤い花を咲き誇ります。

毎年シーズンになると、本格的な機材を備えたカメラマンの姿が見られるほど人気のスポットですヨ♪

初めて行く場合は場所が分かりにくいかもしれませんが

国道8号線から『加賀自動車学校』の場所を確認できれば

古墳はその奥にありますので焦らず探してみてくださいネ!

<駐車場>
収容台数:約5台
利用料金:無料

<アクセス>
タクシーを利用して
加賀温泉駅から約10分

お車ご利用なら
北陸自動車道 加賀ICから約10分

古墳の詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
KAGA旅・まちネット

◆福井県◆

⑤一乗谷朝倉氏遺跡

福井市南東に位置する城下町の町並みがほぼ完ぺきに発掘された貴重な遺跡。

毎年9月中旬になると
国の特別名勝の指定も受けたこの遺跡を流れる一乗谷川の川岸には

燃えさかるような赤中心に
黄色・ピンク・白色など

カラフルな花を咲かせた彼岸花を観賞する事ができます。

春になると、唐門付近の桜が美しい花を咲かせ秋同様に、多くの人々で賑わいます。

この遺跡内では甲冑や小袖など当時の人々が身に着けていたものの「着付け体験」ができるコーナーもあります。

映画のセットのような雰囲気の中、当時の衣装に身を包み、彼岸花を観賞してみてはいかがでしょうか?

<料金>
一般:210円
中学生以下:無料

<アクセス>
電車をご利用なら
福井駅⇒京福バス【浄教寺行き】乗車
「復原町並」下車 徒歩スグ

バス料金:560円(片道)

バス詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
京福バス一乗谷東郷線

お車をご利用なら
北陸自動車道 福井ICから約10分

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
ふくいドットコム

まとめ

今回は『彼岸花の名所!北陸で妖艶かつ美しい赤を楽しむならココ!』について書いてきました。

彼岸花には
・持って帰る家が火事になる
・摘むと死人が出る など

不吉なイメージが付きまといます。

しかし、その「花言葉」は
・思うはアナタ1人
・情熱
・深い思いやりの心 など

決してマイナスのものではありません。

その妖しげな形や花の色から誤解を招きやすい彼岸花ですが

多くのファンが存在するのも事実。

今年はどのような姿を見せてくれるのでしょうか?

とても楽しみですね!!

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