彼岸花の名所!岡山県で紅い絨毯を観るならココ!!

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が終わり季節の変わり目を迎える9月

毎年この9月から10月にかけて真紅の花が見頃を迎えるのが彼岸花

曼殊沙華とも呼ばれるこの花は
桜や紫陽花に比べると若干知名度が劣る感じはありますが

深紅の燃えるような花を咲き誇る光景は多くの人々を魅了してやみません。

日本には彼岸花の美しい花が見られる名所は多く存在しますが

今回は北陸地方に限定してご紹介していきたいと思います。

題して
『彼岸花の名所!岡山県で紅い絨毯を観るならココ!!』

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彼岸花の名所!岡山でおすすめの観賞スポット

①川東公園

岡山県真庭市にある彼岸花の群生地。

毎年9月に入ると
園内はレッドカーペットを敷き詰めたかような
真紅を赤で真っ赤に染まります。

こちらの彼岸花は「自生」しているもの。

国自生している彼岸花でこれだけ密集している場所は国内でも珍しいとか。。。。

また、公園のそばを流れる旭川の土手でも
多くの彼岸花が咲き誇り

この辺一帯は彼岸花一色に染まります。

<アクセス>
中国道 落合ICから車ですぐ

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
津山瓦版

②矢掛町美川地区

旧山陽道の宿場町として栄え
現在でも当時の面影が数多く残る場所。

そんな美川地区を流れる美山川の川岸に彼岸花の群生地があります。

ホタルの生息地としても知られる綺麗な水辺に
毎年9月下旬~10月上旬にかけて

彼岸花が燃えるような紅い花を咲かせます。

中でも、一番のおすすめスポットは
美川小学校付近の川沿いですヨ♪

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
やかげ観光ネット

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③岡山市足守地区

秀吉の正室であったねねの生家がある街。

幕末の著名な蘭学者・緒方洪庵が生まれた街でもあり、

江戸時代の街並みが多く残されている貴重な場所でもあります。

そんな足守地区では毎年9月に入ると
足守川の土手 福崎~足守のかけて結構広い範囲で彼岸花が真紅の花を咲かせてくれます。

また、足守町並み保存地区の北端にある近水園の園内でも彼岸花を鑑賞できます。

県指定の名勝のまったりとした雰囲気の中で見る彼岸花はまた違ったイメージを感じられるかもしれませんネ♪

<アクセス>
電車をご利用なら
吉備線 足守駅
⇒中鉄バス【大井稲荷山線・吉備津神社線】
「足守プラザ前」下車 徒歩スグ

バス所要時間:約10分
バス料金:220円(片道)

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
中鉄バス公式サイト

バス料金表はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
大井線料金表

お車をご利用なら
岡山自動車道 岡山総社ICから約15分

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
おかやま旅ネット

④津山城 鶴山公園

千本桜で有名な西日本有数の桜の名所として知られるスポット。

「日本桜の名所100選」にも選ばれており
津山市民のシンボル的スポットともなっています。

美しいのは桜だけではなく、例年9月になると赤い花を咲かせる彼岸花の観賞スポットとしても知られます。

津山城の石垣と彼岸花のコラボがよく映え
毎年、カメラを片手にベストショットを撮ろうと多くの見物客が訪れます。

また、春先にはフジやツツジ、さらに秋に10月に入ると美しい紅葉を観賞できるなど

年間を通じて美しい景色を楽しむ事ができます。

<営業時間>
4~9月 / 8:40~19:00
10~3月 / 8:40~17:00

<入場料金>
大人:300円
中学生以下:無料

<駐車場>
収容台数:約30台
利用料金:無料
営業時間
4~9月 / 9:00~18:00
10~3月 / 9:00~17:00

<アクセス>
電車をご利用なら
津山線 津山駅から徒歩約10分

お車をご利用なら
中国自動車道津山ICから約15分

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
おかやま旅ネット

まとめ

今回は『彼岸花の名所!岡山県で紅い絨毯を観るならココ!!』について書いてきました。

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