紫陽花の名所in関東<神奈川>七変化を観るならココがおすすめ

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年、6月~7月にかけて開花。

青・白・黄色など鮮やかでカラフルな花を咲かせてくれる紫陽花。

雨が似合う花の代表格である紫陽花は
世界中で見られますが

実は、日本に自生していたものが母種なのは
あまり知られていない事実です。

日本にはそんな紫陽花の名所と呼ばれるスポットが数多く存在しますが

今回はその中でも関東。
とりわけ神奈川県に限定して情報をまとめていきます。

題して
『紫陽花の名所in関東<神奈川>七変化を観るならココがおすすめ』

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紫陽花の名所!神奈川のおすすめ鑑賞スポット

①小田原城址公園

北条氏の居城となり、日本最大の中世城郭に発展した小田原城。

その跡地にある小田原城址公園は
「日本の歴史公園100選」に選ばれました。

園内では色とりどりの紫陽花約2,100株が咲き誇り小田原城址を彩る光景はまさに絵になります。

特に、オオスメの鑑賞スポットは小田原城本丸・東堀。

石垣をバックにして紫陽花と同時に花菖蒲も鑑賞できちやいます♪

また、紫陽花の開花シーズンに合わせて
『小田原城あじさい花菖蒲まつり』も開催されるので盛り上がる事間違いなし!です。

<開花状況・見頃>
例年の見頃:6月上旬~7月上旬
※開花はこちらで確認できます。
↓ ↓ ↓ ↓
小田原市公式サイト 紫陽花&花菖蒲開花状況

<駐車場>
小田原城址公園には、一般駐車場はありません。

周辺の有料駐車場についてはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
小田原城址公園周辺有料駐車場

<アクセス>
電車で
小田原駅から徒歩約10分

お車で
小田原厚木道路荻窪ICから約10分
西湘バイパス小田原ICから約5分

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
小田原城公式サイト

②ガラスの森美術館

仙石原にある日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館。

早川の渓流沿いにあるあじさい庭園では
70品4500株の紫陽花が鮮やかな花を咲き誇ります。

毎年一番の注目を集めるのが
「クリスタルガラスのアジサイ」

ここでしか見られない非常に珍しいアジサイ

太陽光に反射してキラキラと輝く光景に魅了されます。

さらに、7月下旬頃に満開になる
「あじさいの滝」も見もの。

斜面いっぱいに純白のアナベルが広がる風景は圧巻ですヨ~

<開花状況・見頃>
例年の見ごろ:6月下旬~7月下旬
※開花はこちらで確認できます。
↓ ↓ ↓ ↓
箱根ガラスの森美術館公式ブログ

<営業時間>
10:00~17:30
※入館は17:00まで

<料金>
大人:1500円
大高生:1100円
小中生:600円

<駐車場>
収容台数:150台
利用料金:300円/1日

<アクセス>
箱根湯本駅から車で約20分

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
箱根ガラスの森美術館公式サイト

③八景島シーパラダイス

言わずと知れた神奈川を代表するレジャースポット。

毎年6月になると、八景島でしか見ることができない「八景ブルー」をはじめ

島内の随所で様々な品種の紫陽花が咲き乱れます。

その数は県内最大級の20000株!!

また、例年6月上旬~7月上旬にかけて開催されるのが『八景島あじさい祭』

開催期間中には、島内8カ所ある紫陽花スポットを巡る特典付きの「スタンプラリー」

紫陽花を眺めながら園内を巡る「あじさいトレイン」も登場。

さらに、2018年は夜の見処が新たに登場!

紫陽花スポットの1つ「あじさいの滝」に灯籠が設置され、昼間とは違ったムーディな雰囲気を味わえちゃいます♪

<開花状況・見頃>
例年の見頃:6月中旬

<営業時間>
平日/9:30(10:00)~20:00
土日祝/9:00~21:00

<料金>
ワンデーバス
大人・高校生:5050円
小中学生:3600円
4歳以上:2050円
65歳以上:3600円

<駐車場>
利用料金:1200円/1日

<アクセス>
電車で
金沢シーサイドライン 八景島駅から徒歩約10分

車で
首都高湾岸線 幸浦から約15分

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
八景島シーパラダイス公式サイト

あじさい祭り詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
八景島あじさい祭

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④くりはま花の国

全長約2200mある園内ではネモフィラ・コスモス・皇帝ダリアなど

年間を通じて様々な種類の花々が美しい花を咲かせる非常に自然豊かな公園。

例年6月に入ると
園内各所でエンドレスサマーを中心に

ブルースカイ・カシワバアジサイなどの紫陽花が見頃を迎えます。

また、例年6月中旬から7月上旬にかけて
「青い花まつり」も開催。

紫陽花を含めたストケシア・ブルーサルビアなど

園内の青い花に因んだイベントではスタンプラリーや

ハーブソフトクリームも味わえちゃいますヨ♪

同園はペット同伴OKなので
愛犬を連れて散歩がてら出かけてみてはいかが?

<開花状況・見頃>
例年の見頃:6月中旬~6月下旬
※開花はこちらで確認できます。
↓ ↓ ↓ ↓
くるはま花の国公式サイト 開花情報

<駐車場>
収容台数:約430台
利用料金:620円/1日

<アクセス>
電車で
京急久里浜駅・JR久里浜駅から徒歩約15分

車で
横浜横須賀道路佐原ICより

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
横須賀くりはまの国公式サイト

⑤生田緑地

川崎市多摩区に広がる首都圏を代表する緑地。

園内には雑木林や湿地・湧水などとにかく緑が豊富!

また、春の桜、秋の紅葉など四季折々の花々を楽しむ事ができます♪

敷地内には約9000株の紫陽花が植えられていて

毎年6月になると、広大な園内各所で鮮やかな花を咲かせます。

<開花状況・見頃>
例年の見頃:6月上旬~7月上旬
※開花はこちらで確認できます。
↓ ↓ ↓ ↓
生田緑地スタッフブログ

<駐車場>
収容台数:約200台
利用料金
最初の60分/200円
以降30分毎
2時間以内/100円
2時間超/50円

駐車場詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
生田緑地アクセス・駐車場

<アクセス>
小田急線 向ヶ丘遊園駅から徒歩約15分

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
生田緑地公式サイト

⑥相模原麻溝公園

園内にある「グリーンタワー相模原」が特徴的な相模原を代表する公園。

園内にはふれあい動物広場・フィールドアスレチッックなど

家族連れで楽しめる施設が豊富に整っています。

毎年6月になると、広大な敷地内にある5つのゾーンで

カシワバアジサイ、ヒメアジサイ、潤水など
200種7400株の紫陽花が見事な花を咲かせます。

因みに、「紫陽花ゾーン」が以下の通りです。

・管理事務所ゾーン
・花の谷ゾーン
・フィールドアスレチックゾーン
・芝生広場ゾーン
・樹林広場ゾーン

また、晴れた日には「グリーンタワー相模原」の展望台からスカイツリーや富士山も一望できちゃいます!

紫陽花鑑賞のついでに、
是非上ってみてくださいネ♪

<開花状況・見頃>
例年の見頃:5月下旬~8月

<駐車場>
収容台数:1265台
利用料金:無料

<アクセス>
電車⇒徒歩
相模線 原当麻駅から徒歩約20分

電車⇒バス
相模大野駅北口③番乗り場発 神奈中バス
【女子美術大学行】乗車、「総合体育館」下車
徒歩スグ

バス所要時間:約20分
バス運賃:大人:260円 小人:130円(片道)

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
相模原市公式サイト 相模原麻溝公園

運賃などバスの詳細を検索するならこちら
↓ ↓ ↓ ↓
神奈中公式サイト

まとめ

今回は『紫陽花の名所in関東<神奈川>七変化を観るならココがおすすめ』について書いてきました。

神奈川の紫陽花の名所と言えば、真っ先に思い浮かぶのが鎌倉。

しかし、
神奈川県内には鎌倉以外にも紫陽花を愛でる事ができるスポットは多いです。

是非、鎌倉以外にも今回ご紹介したスポットを巡ってみてください。

きっと美しい紫陽花に出会えると思いますヨ♪

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