北九州市ミクニワールドスタジアムの特徴と場所!なぜ海ポチャ仕様?

GKの蹴ったボールがフェンスを飛び越えて「海ポチャ」。
Jリーグのゲームで初の出来事が起きた事で思わぬ注目を浴びている『北九州市ミクニワールドスタジアム』

そもそも、海ポチャしないように作ればいいのにとツッコミ入れそうになったのは私だけではないハズです 笑

そこで私なりにこの謎を解明しようとちょっと調べてみました。
よって今回はこの『北九州市ミクニワールドスタジアム』について書いていきたいと思います。

題して
『北九州市ミクニワールドスタジアムの特徴と場所!なぜ海ポチャ仕様?』

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北九州市ミクニワールドスタジアムの特徴

画像元:芸能まとめ.net

北九州市ミクニワールドスタジアムは2017年1月に約99億円をかけて完成。
3月にグランドオープンしたばかり
現在はJ3所属のギラヴァンツ北九州の本拠地として利用されています。

収容人数は15,000人とそんなに大きくはありません。
しかし、座席の最前列とピッチのタッチライン・ゴールラインとの距離は8m
しかも、「ゼロタッチ」というピッチとスタンドの高さが同じという画期的な造りを採用(これは日本初!!

というように、大きいスタジアムではないものの、ゲームの迫力がモロに味わう事ができる構成になっているのが特徴です。

因みにキャッチフレーズは
『臨場感あふれる”ダイナミック”スタジアム』

北九州市ミクニワールドスタジアムの場所とアクセス

そんなスタジアムの気になる場所はJR小倉駅の近くです。
小倉駅から徒歩で7分程の場所の海沿いにあるようですね。

画像元:ミクニワールドスタジアム北九州HP

主なアクセスは3つ。
JR博多駅からなら新幹線で約15分。特急なら約40分。
北九州空港からなら小倉線ノンストップ便で約30分。中谷経由から約50分。
福岡空港からなら高速バスで約90分。

アクセスとしては博多駅から新幹線で向かうのが一番便利そうですね。

北九州市ミクニワールドスタジアム、なぜ海ポチャ仕様??

Jリーグの本拠地としては全国初となる海に隣接したスタジアム。
当然、海に面している訳ですから、「海ポチャ」するのは予測できるはずです。

なぜフェンスを高くするなどの対策がなされないのでしょうか?

その理由は「費用がかさむから」

分かってしまえば、なんともフツー過ぎる理由でした 汗

フェンスを高くして「海ポチャ」対策をする事は当然考えられたそうです。
しかし、海の近くに位置する為、海風が強く、フェンスが倒れる危険がある。
また、柱を立てて、ネットを張る事で対策しようにもかなりの費用がかかるようです。

話し合いの結果、フェンスなどで対策するより、「海ポチャ」したボールを回収した方がコストが安くすむという結論に至ったようです。

因みに、このスタジアムで一番「海ポチャ」の可能性が高いのは東側のバックスタンド。
岸からの距離は僅か3m。近すぎです 笑

過去にもあった「海ポチャ」

Jリーグのゲームでは今回が「初事件」となった訳ですが、既に過去に「海ポチャ」は起きていました。

それは、スタジアムの‷こけら落とし”として今年の2月に開催された
スーパーラグビーのサンウルブズ対トップリーグ(TL)選抜の強化試合

TL選抜選手の蹴ったボールがバックスタンドを超えて、海へ・・・
この時、スタンドからはどよめきが起こったとか

これ以降、ラグビー選手の中にはこのスタジアムでのゲームでは「海ポチャ」を意識する選手もいるとかいないとか。。。笑

まとめ

今回は『北九州市ミクニワールドスタジアムの特徴と場所!なぜ海ポチャ仕様?』について書いてきました。

いざ調べてみると、「海ポチャ」使用の理由はあっけないものでした。
しかし、考えてみると、コスト面を考慮するのは、運営側からすると、重要な課題でしょうから、当たり前と言えば当たり前ですね。

でも、今回の件で、このスタジアムに興味が湧いてきたのは事実。

私はサッカーファンなので、機会があれば、行ってみたいものです。

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