ヤン・ヨンソンって誰?経歴(実績)と現役画像を調べてみた!

2012年・2013年の連覇し、2015年にもJ1を制覇するなど、過去に3度に渡り、J1優勝を経験しているサンフレッチェ広島。

そんな広島も今期は開幕からいまいち調子が上がらず、先日、同クラブ出身の森保監督の退任を発表。

以降、新監督となる人物を検討していたようですが、ここにきて、クラブOBであるヤン・ヨンソン氏が新監督候補として名前が挙がっているようです。

しかし、私はサッカーファンながら、このヤン・ヨンソン氏について全く存じませんでした。

そこで、今回はこのヤン・ヨンソン氏について調べた事を書いていきたいと思います。

題して
『ヤン・ヨンソンって誰?経歴(実績)と現役画像を調べてみた!』

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ヤン・ヨンソンの経歴と実績

画像元:weltfussball

本名:ヤン・アンデルス・ヨンソン
生年月日:1960年5月24日(57歳)
国籍:スウェーデン
身長:177cm

ヤン・ヨンソン氏がプロしてのキャリアをスタートさせたのは1978年。
1978年というとヨンソン氏は当時17(8)歳ですから、日本で言えば、高卒でプロ入りした感じでしょうか。
入団したチーム名はハルムスタッズBK。

ハルムスタッズBK入団以降は約14年に渡り同クラブ一筋でプレー。
1981年からヤン・マク監督に抜擢された事で、出場機会を増やします。

しかし、チームは1987年に下部リーグに降格。
そして、これを受けて、新監督としてスチュワート・バクスター氏を招聘

これがヨンソン氏の転機になったようです。
バクスターと言えば、後にサンフレッチェ広島監督として1994年の第1ステージ優勝。

さらにヴィッセル神戸の監督としてもチームのJリーグ昇格を決めた監督として日本のサッカーファンに記憶されているのではないでしょうか?

バクスター監督就任後、ヨンソン氏は選手兼アシスタントコーチとして現役時代を過ごしています。

この間、チームは降格と昇格を繰り返し
1992年にチームの昇格決定と共に、現役引退。

日本に来日したのは1993年。
バクスター氏がサンフレッチェ広島の監督就任とともに来日。

しかし、この時、「事件」が発生。
それは、広島のコーチとして就任したものの、選手層の薄さから選手登録され、まさかの現役復帰。
ニコスシリーズで6試合に出場し、1ゴールを挙げたものの、
バクスター監督が現役復帰ばかりのヨンソン氏を重宝した事から
これがチーム内の反発を買ってしまったようです。

結果的に、ヨンソン氏は1994年にコーチ専念を決意。
その後は、バクスター氏のヴィッセル神戸監督就任とともに同チームのコーチに就任。
バクスター監督とともに、チームのJ1昇格に貢献しています。

日本を離れた後は、母国スウェーデンに帰国。
1998年、リュングスキレSKでコーチに就任。
2001年 ランズクルーナBoISの監督に就任
当時、下部リーグにあった同チームを見事トップリーグに昇格させています。

ヨンソン氏の監督としてのキャリアはこのチームからスタートした訳ですね。

2005年にはノルウェー2部のスターベクIFの監督に就任。
1年目:1部昇格→→3年目:1部2位→4年目:1部優勝と見事な手腕を発揮しています。

2011年 ノルウェーの強豪ローゼンボリBKの監督に就任
2年連続で3位についてたものの、2012年に解任。
2015年からは母国スウェーデンの古巣ハルムスタッズBKの監督に招聘されていました。

画像元:wikipedia

ヤン・ヨンソン氏の現役時代の画像

残念ながらヨンソン氏の現役時代の画像や動画は国内・海外問わず、現在のところ探し出すことができませんでした。汗

しかし、サンフレッチェ広島の新監督として就任が決定すれば、かつて広島に所属した人物でもありますから、ひょっとしたら現役時代の映像などがこれから出てくる可能性は高いと思われます。

まとめ

今回は『ヤン・ヨンソンって誰?経歴(実績)と現役画像を調べてみた!』について書いてきました。

今期の広島は昨年までの好調からは想像もつかない低空飛行を続けています。

このままでは降格の危機にあるので、もしヨンソン氏が監督に就任が決定したならば、プレッシャーがかかるとは思いますが、是非、J1残留→上位進出目指してチームを再建させて欲しいものですね。

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