ブライトン(プレミア)の歴史と実績!どんなクラブなの?

ブンデスリーガで経験を積み、今や日本代表の左サイドを担うまでに成長を遂げた原口元気選手

その原口選手が移籍目前として現在注目を集めているクラブがあります。

そのクラブの名称はブライトン
ブライトンは来季からプレミアリーグに昇格するプレミアリーグでも歴史ある古豪クラブです。

昇格するにあたって、チームの補強ポイントとしてブンデスで実績を積んできた原口選手に目を付け、移籍間近と噂されていますね。

今回は、原口選手の移籍が噂されているプレミアリーグ昇格組・ブライトンの情報について書いていきたいと思います。

題して
『ブライトン(プレミア)の歴史と実績!どんなクラブなの?』

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ブライトン(プレミア)の歴史と実績

原口選手の移籍が囁かれているブライトン。
その正式な名称は『ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン・フットボール・クラブ』

その本拠地はイングランドのイースト・サセックス州ブライトン。
ホームスタジアムはファルマー・スタジアム

画像元:Premier League Football

「シーガルス」の愛称で地元民に親しまれるブライトンの創設は1901年。

創設時から「サザンフットボールリーグ」に所属。
このリーグはイングランドのアマチュアサッカーリーグの一つで、実力的には7部8部に位置するようです。

1910年には当時のフットボールリーグ王者だったアストン・ヴィラに勝利し
チャリティ・シールド(現FAコミュニティ・シールド)を獲得しています。

FAコミュニティ・シールドというのは
イングランドサッカー協会(FA)が主催するスーパーカップの事。

プレミアリーグの王者とFAカップの王者が毎年激突します。
因みに今期はマンチェスター・Uが岡崎選手が所属するレスターに勝利していますよね。

話を戻しますと・・・
ブライトンは1920年からフットボールリーグに新設されたサードディビジョンに参戦

フットボールリーグというのは
プレミアリーグに下に位置し、2部から4部で構成されるイングランドプロサッカーリーグの事。

ブライトンがトップディビジョンへの在籍したのは1979-80シーズンから1982-83シーズンまでの4シーズンのみ。

2012-13シーズンにはフットボールリーグ・チャンピオンシップで4位となり昇格プレーオフ出場権をゲットしたものの、惜しくもセミファイナルで敗れていました。

しかし、2016-17シーズンは3試合を残し「プレミア」への自動昇格県内の2位以内を確定させ、見事初のトップリーグ昇格を果たしています。

ブライトンの街

ブライトンはイングランド南東部に位置する都市。
この街はイギリスでも有数のリゾート地として知られる観光都市です。

中でもビーチは最も人気の観光スポット
砂浜に沿ってレストランやナイトクラブなどが立ち並び、ロンドンから日帰りで行けるビーチリゾートとして人気のある街のようです。

他に挙げるなら「ロイヤル・パビリオン」
これは1800年代前半に王室の住居としてジョージ世によって創られたもの。インド風の外観とオリエンタルな内装が奇麗な建築物でブライトンの人気スポットの1つになっているとか。

因みにロンドンからアクセスはバスト鉄道が主な交通手段。
鉄道ケースで
①ロンドン中心部のヴィクトリア駅からブライトン駅まで約50分

②ロンドン・ブリッジ駅からブライトンまで約1時間

ロンドンから約1時間で行ける距離ですから、もし原口選手が移籍する事がになれば多くの日本人が訪れる可能性が非常に高いのではないでしょうか?

そうなればブライトンの街にとっては大きなビジネスチャンスが生まれることになりますね。

まとめ

今回は『ブライトン(プレミア)の歴史と実績!どんなクラブなの?』について書いてきました。

現時点で、原口選手のブライトン移籍は決定していませんが、ドイツ紙の「Berliner Kurier」では「サヨナラ、ゲンキ」と見出しがついた記事が既に書かれているようですね。

一部では、今季まで所属していたヘルタでもっと実績を積んでから移籍すべき、との声も聞かれます。

果たして原口選手は以前から目標にしているプレミアリーグへの移籍が決定するのでしょうか?

今後の展開に注目ですね!

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