ジェフホーンのファイトマネーは?戦績(経歴)と動画を調べてみた!

日本では都議選に注目が集まっている本日、オーストラリアでは、『ジャイアントキリング』が怒った模様です。

オーストラリア・ブリスベンで行われた「ボクシング・WBO世界ウエルター級タイトルマッチ」

フィリピンの英雄である王者マニー・パッキャオがオーストラリアの無名ボクサーであるジェフ・ホーンに0-3の判定で敗北したようです。

まさか、あのパッキャオが負けるなんて誰も思っていなかったでしょうから、この結果には、世界中が驚きの目で見ている事は間違いないではないでしょうか?

そして、今回のパッキャオの対戦相手のジェフ・ホーンって誰??と思ったのは私だけではないハズです。

そこで、今回はこの無名のボクサーであるジェフ・ホーンについてちょっと調べてみました。

題して
『ジェフホーンのファイトマネーは?戦績と動画をチェック!』

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ジェフホーンのファイトマネーは?

結論から言うと、ジェフホーンのファイトマネーは過去にパッキャオが臨んだ「世紀の一戦」に比べるとかなり落ちるのではないでしょうか?

なぜなら、タイトルマッチとはいえ、ジェフホーンはメイウェザー等に比べるネームバリューもありませんし、彼の実績も世界のトップレベルにない事が理由として挙げられます。

とは言えども、相手はあのパッキャオです。
普通のチャンピオンと対戦するよりは多くのファイトマネーをゲットした事は間違いないでしょう。

しかも、ジェフホーンはあのパッキャオに勝った訳ですから、これから知名度もアップする事でしょうし、これから彼のファイトマネーも跳ね上がる可能性が高いのではないでしょうか?

因みに、その試合では大金が動くことでもよく知られていますパッキャオ

パッキャオと言えば、6階級を制覇したボクサーとし母国フィリピンでは大統領よりも人気があると言われるほどの英雄。

彼の試合がある時は、フィリピンの犯罪者もその手を止めてパッキャオの試合に見入ると噂されているくらいにその人気はハンパないようです。

過去の試合においては・・・
2015年5月 vsメイウェザーでは受け取ったファイトマネーは
メイウェザーが約270億円
パッキャオが約184億円

2016年11月 vsバルガスで受け取ったファイトマネーは
パッキャオが約4億3千万円
バルガスが約3億円

バルガス戦もそうなんですが、メイウェザー戦の場合は、天文学的数字過ぎて、何だか想像がつきませんね・・・

ジェフホーンの戦績(経歴)と動画を調べてみた!

ジェフホーンの戦績(経歴)

画像元:Jeff The Hornet Horn twitter

本名:ジェフリー・ホーン
生年月日:1988年2月4日(29歳)
国籍:オーストラリア
身長:175cm
階級:ウェルター級
ニックネーム:The Hornet

世界的にはジェフホーンですが、その戦績は正直、見事なものです。

アマ時代の戦績としては・・・
2011年の世界選手権では銀メダル獲得。
2012年のロンドン五輪出場。
ライトウェルター級でベスト8に進出。

2013年にプロ転向後は、WBOオリエンタルタイトルやPABAなど
多くのタイトルを勝ち取っていて、地元オーストラリアでは有名なボクサーのようです。

プロ転向後の戦績は16勝(11KO)無敗1分。

まぁ、対戦相手のレベルにもよりますが・・・
この経歴だけ見ると、試合数が少ないだけで、単純に強いですよね。

世界チャンピオンとの対戦は今回が初めてという事もあって世界的には無名の存在だったと言えるのではないでしょうか?

ジェフホーンの動画

それでは最後に今回、見事にパッキャオに勝利したジェフホーンのボクシング動画をご覧ください。


まとめ

今回は『ジェフホーンのファイトマネーは?戦績(経歴)と動画を調べてみた!』について書いてきました。
今回にパッキャオに「ジャイキリ」を起こしたジェフホーンは試合後のインタビューで再選に応じる意思を表明。

対するパッキャオは「言い訳はしない。次に活かす」との発言をしています。
言い訳しない当たり、パッキャオカッコいいなんて思ってしまいますが。。。

「大ドンデン返し」を演じたジェフホーン。
これから追う側から追われる側に回る訳ですが、どれだけ防衛記録を伸ばすことができるのでしょうか?
非常に楽しみですネ!

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