日本代表ハイチ戦のスタメンは?テレビ放送や対戦相手について

先日6日行われたキリンカップ VSニュージーランド戦。
大迫選手のPKで先制したものの同点に追うつかれ、最終的には途中出場の倉田選手の代表初ゴールで辛くも勝利した日本代表。

怪我から戻ってきたばかりの香川選手と武藤選手を起用した布陣はイマイチ連携にかけ、物足りない内容に感じました。

次の対戦相手はハイチ
ハイチはロシアワールドカップの北中米予選に敗退が決定しているものの、今回のメンバーは海外組中心で構成されているようです。

決して簡単な相手ではないと思われます。

初戦はピリッとしなかったわれらが日本代表。
ハイチ戦ではどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

そこで、今回は『日本代表ハイチ戦のスタメンは?テレビ放送や対戦相手について』と題して情報をまとめていきたいと思います。

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日本代表ハイチ戦のスタメンは?

キリンカップは既に出場が決定しているロシアワールドカップに向けた戦力の見極めも兼ねています。

ハリルホジッチ監督も
『多くの選手に機会を与えたい』と話しています。

とはいうものの、初戦のニュージーランド戦では久々に招集された武藤選手以外に特に目新しい選手の起用はありませんでした。

ハイチ戦で初召集の車屋選手はスタメンはあるのでしょうか?
それでは、ハイチ戦の各誌予想スタメンをご紹介していきます。

フットボールチャンネル

画像元:フットボールチャンネル

これは同誌が推すスタメンという形で紹介されているスタメン。
CBには鹿島コンビ。
LSBには初召集の車屋選手。
そして、3トップには乾・杉本・浅野の3選手が選ばれていますね。

Jリーグで好調をキープしているセレッソ杉本選手とニュージーランド戦でもキレていた乾選手。

この2人の連携も見てみたいところですよね?

サッカーダイジェスト

この記事を書いている時点で、同誌は予想スタメンを発表してませんでした。

しかし、『ハイチ戦では積極的にトライを!』としてテストして欲しい選手と紹介していました。

記事によると・・・
守備陣では植田・昌子、両選手の鹿島コンビと初召集のフロンターレ車屋選手

さらに、GKには東口選手と中村選手を前後半交互で起用する事を提案しています。

そして、前線のCFにはやはりJリーグで好調な杉本選手のスタメンを推していましたね。


画像元:サッカーダイジェスト


画像元:サッカーダイジェスト

さらに、同誌によると、本日の会見においてハリルホジッチ監督がハイチ戦での2トップの採用を示唆した、との事です。

サンスポ


画像元:サンスポ

サンスポの予想スタメンは4-3-3

3トップの一角には好調の杉本選手
中盤にはNZ戦で決勝ゴールを決めた倉田選手
さらに、アンカーには浦和の遠藤選手

守備陣ではCBには鹿島コンビではなく、昌子・槙野のコンビを予想。
また、GKにはガンバの守護神・東口選手をスタメンに予想しています。

ハリルホジッチ監督の言葉通り、多くの選手を試すなら、他紙の比べてこちらのスタメンの方がありえますね。

~追記~

日本代表のハイチ戦のスタメンが発表されたようです。
本日のスタメン以下の通り。

GK
12 東口順昭(ガンバ大阪)
DF
3 昌子 源(鹿島アントラーズ)
5 長友佑都(インテル)
20 槙野智章(浦和レッズ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
MF
7 倉田 秋(ガンバ大阪)
6 遠藤 航(浦和レッズ)
17 小林祐希(ヘーレンフェーン)
FW
13 杉本健勇(セレッソ大阪)
14 乾 貴士(エイバル)
18 浅野拓磨(シュトゥットガルト)

2トップを思わせる発言がありましたが、結局、ハリルホジッチ監督が選んだのは4-3-3
アンカーに遠藤選手と置いて、インサイドハーフに初戦ゴールを決めた倉田選手とオランダで好調な小林選手。
3トップの一角には注目の杉本選手を起用してきましたね

日本代表ハイチ戦のテレビ放送

次に、ハイチ戦のテレビ放送のスケジュールをご紹介します。

【日本代表VSハイチ代表】
10月10日(火) 19:30 キックオフ予定
会場:日産スタジアム

ハイチ戦を放送するのはTBS系列

放送日時は
10月10日(火) 19:00~21:30

解説者は
福田正博
戸田和幸
中田浩二
の元日本代表トリオ。

実況は佐藤文康アナのようです。

ハイチ代表について

キリンカップ2017の日本代表の次の対戦相手はハイチ。
このハイチ代表はどんなチームなのでしょうか?

簡単にご紹介しておきましょう。


画像元:JFA

ハイチ代表は1974年西ドイツWカップ出場の経験があるものの、以降これといった活躍は見せていません。

去年開催されたコパアメリカもグループリーグ敗退。
3次予選から登場したロシアワールドカップ予選でもコスタリカ、パナマ、ジャマイカと同組となった4次予選の成績は1勝1分4敗
次の最終予選に進むことができず、予選敗退が決定しています。

しかし、最新(9月14日発表)のFIFAランキングでは48位。
今回来日するメンバーも海外組が中心のようですから日本代表にとって決して簡単なチームではないはずです。

ハイチ代表の基本システムは4-2-3-1
サイドの選手のスピードを生かした速攻が特徴のようです。

そんなハイチ代表の来日メンバーは以下の通り。

この中で注目の選手はFWのデュカン・ナゾン選手

デュカン・ナゾン選手はイングランドプレミアリーグのコベントリーに所属する23歳。

ハイチ代表デビューは2014年。
以降、国際Aマッチ21試合で8得点をゲット。
当然、ワールドカップ予選でも得点をマークしている若手ストライカーです。

まとめ

今回は『日本代表ハイチ戦のスタメンは?テレビ放送や対戦相手について』を書いてきました。

いよいよ来年に開催されるロシアワールドカップ。
ハリルホジッチ監督によると、来年3月には最終メンバーを決定する、との事でした。

それまで選手間のサバイバルは続きますが、お互いが切磋琢磨してより強い日本代表を見せて欲しいですね。

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