康京和の経歴と過去の反日発言?!就任への反応を調査

先日、文在寅・韓国新大統領が外相に指名した康京和氏
この康京和氏は韓国の歴史の中で初めての女性外相という事で注目を集めています。

この康氏の起用については
『文政権の姿勢を表す為のアピール人材』との発言もあるようです。

しかし、康京和氏が注目を集めているのはそれだけが理由だけではありませんよね。

「最終的かつ不可逆的な解決」したはずの日韓合意にたいして「個人的に請求する事は可能」との内容の発言をした事で注目の的になっていた事は記憶に新しいと思います。

この康京和氏はどのような人物なのか?
個人的に非常に気になったので、私なりに調べてみました。

題して
『康京和の経歴と過去の反日発言?!就任への反応を調査』

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康京和の経歴

画像元:産経ニュース

氏名:カン・ギョンファ
生年月日:1955年4月7日(62歳)
出身大学:延世大学政治外交学科

ソウル出身の康氏。
梨花女子高校を卒業後、大学に進学。
大学卒業後、1977年にKBSにアナウンサーとして入社。

その後、アメリカに留学。
マサチューセッツ大学大学院でコミュニケーション学の修士号・博士号を取得し、帰国後は世宗大学校の教授職に就いています。

1997年のアジア通貨危機の時、クリントン大統領と金大中大統領(ともに当時)の電話通訳でその能力を買われ、金大統領から自らの通訳に任命されています。

1999年には何と外交官試験を受けずに外交通商部に採用され、外交通商部長官補佐官に。

この事が、今回の外相就任の際の「アピール人材」発言の原因になっているようです。

以降も次々と出世を重ねた康氏は国連で勤務する事に。

国連では
2001年 国連代表部公使参事官
2003年 国連婦人の地位委員会議長
2006年 国際連合人権高等弁務官事務所副代表
2013年 国際連合人道問題調整事務所事務次長補
2016年10月からは潘前事務総長退任時の引継ぎリーダーとして業務をこなし、グテーレス現事務総長の特別補佐官を務めています。

このように見てみると、異例の出世街道を突っ走ってきた事が分かります。

しかし、外相への指名を受けてからというもの、脱税・不動産相続・偽装転入など、過去の様々な「不正疑惑」が報じられ、任命が滞っていました

なぜこのタイミングで?と思うほどタイミング良すぎ感が漂っていますが・・・

韓国は儒教の国。
儒教には元来、「男尊女卑」の考えはないようですが、韓国は「男社会」の傾向が強い国ですから、この辺りが初の女性外相就任に抵抗がある人たちが存在するのかもしれません。

康京和、過去に反日発言?!

文大統領は日韓合意に否定的な発言を繰り返しており、その先陣に康氏が立つことが予想されています。

この康氏について気になる情報を発見しました。
それは過去に反日的な発言をしている事。

まぁ、韓国の政治家で親日的な発言を聞いたことはないに等しいですが・・・

具体的には康氏が過去に受けたインタビューの中で
国連勤務を希望した理由の1つに慰安婦問題を世界に拡散する業務に携わりたかった事を挙げていたようです。

この報道に対して韓国内の反応は

文大統領の神の一手

文大統領の人事は素晴らしい

李明博・朴槿恵よりは遥かに期待できる

などの声が聞かれたとか・・・

康京和氏、外相就任への日本の反応

対して、今回の康氏の外相就任への日本の反応はどのような感じなのでしょうか?

皆さん、怒りというか、「呆れ」の感情の方が強いよう監事を受けますね

まとめ

今回は『康京和の経歴と過去の反日発言?!就任への反応を調査』について書いてきました。

韓国という国は大統領が変わるたびに過去に国家間で決まった事でもリセットする事を歴史的に繰り返しています。

よって、大統領が変わると分かった時点で、日本政府はある程度予測はついていたのではないでしょうか?

しかし、今回の日韓合意は日本と韓国の2国間だけの問題だけではなく、間にアメリカが介在しています。

この辺り、韓国側はどのように考えているのか?
今後の展開に注目です。

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