小池百合子は横文字使いすぎ!?公約は豊洲をはじめ中身がないの噂 

東京都知事となってから
メディアで取り上げられることの多い小池百合子都知事ですが
発言内容に横文字が多いことでも有名となりました。

「世間からは、無意味に横文字を使いすぎでは?」という批判もでています。

そこで、小池百合子都知事は横文字を使いすぎなのか
横文字を多用しているだけで実は公約の中身はからっぽなのではないか?
調べてみました。

題して
『小池百合子は横文字使いすぎ!?公約は豊洲をはじめ中身がないの噂 』

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小池百合子は横文字使いすぎ!?

確かに、小池百合子都知事の発言をテレビで見ると横文字が多いような印象を受けます。

特に「レガシー」という言葉は、一時頻繁に耳にしました。

都庁での会見だけでなく、2017年6月に行われた東京都議会議員選挙では
「ワイズスペンディング」という横文字が飛び出しました。

他にも「サスティナブル」「ダイバーシティ」「ガバナンス」「ユビキタス」「フィンテック」など、実に多様な言葉が使われています。

一般的に意味が知られているものから、日常ではほとんど使われていない言葉もありますね。

小池百合子が横文字を多用する理由は?

それでは、なぜ小池百合子都知事はそこまで横文字を多用するのでしょうか?

その理由を、都知事はメディアへの取材で
「日本にそのコンセプトがないから」と答えています。

また
「日本のメディアは日本語に守られすぎで、煮詰まっている」とも言っています。

近年ますます国際化が進む中で、日本語ばかりにとらわれていてばかりでは、日本は置いていかれてしまうということのようです。

知らない言葉を聞くことによって私たちは
「この言葉の意味は何だろう」と疑問を持ち、調べることで新しい言葉を知ることができます。

日本では概念化されていない言葉を使い、それによって多くの人が意味を知ることが大切なのだそうです。

確かに、私も都知事の横文字の意味をメディアが解説してくれて
はじめて知る言葉が多くありました。
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公約は豊洲をはじめ中身がない?

小池百合子都知事といえば
「築地市場の豊洲移転」「築地市場跡地の再活用」が有名ですね。

築地と豊洲の両方を生かした案ではありますが
いきなりの方針転換であったことから批判も相次ぎました。

そのため、小池百合子都知事の掲げる公約には中身がないとの噂もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

小池百合子都知事の公約

小池百合子都知事は、都知事選で「7つのゼロ」を公約として掲げていました。

内容は
「満員電車ゼロ」
「残業ゼロ」
「介護離職ゼロ」
「待機児童ゼロ」
「ペット殺処分ゼロ」
「都道の電柱ゼロ」
「多摩格差ゼロ」 です。

そして10月6日には
小池百合子都知事率いる希望の党が公約として「12のゼロ」を打ち出しました。

これは前述した「7つのゼロ」と重複している部分もありますが
「隠ぺいゼロ」「フードロスゼロ」「ブラック企業ゼロ」など、新しく加わったものも多いです。

都知事になってから1年、公約はどうなっているのか?

小池百合子都知事が都知事となってから1年が過ぎましたが
公約として打ち出された「7つのゼロ」のうち、現時点で劇的に成果がでているものは残念ながら一つもありません。

公約達成に向けた活動はしているようですが
達成につながるような具体的な成果は今のところないようです。

豊洲移転問題についても、今ではほとんどメディアで取り上げられることがなく
忘れてしまっている人も多いのではないでしょうか。

このような状況から
公約は達成される可能性は低いとの意見が多いのかもしれません。
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まとめ

今回は『小池百合子は横文字使いすぎ!?公約は豊洲をはじめ中身がないの噂 』について書いてきました。

小池百合子都知事や希望の党の公約自体の中身がないというよりは
目に見える成果がでていないため、中身がないように見えている印象を受けました。

全ての公約が達成されれば、確実に住みよい社会になるでしょうが、
しかしその反面、具体策が見えないのでただの理想にしか思えないところもあります。

もちろん、都知事が小池百合子氏になってからまだ1年あまりですので、
今後期待したいところではあります。

2年後3年後どうなっているのか、これからの動向に注目ですね。

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