小池百合子の人気低下の理由は?評判は威張る性格であざとい!?

東京都知事となり、希望の党を結成した当時は支持率を集めていた小池百合子氏。
しかし衆院選が終わった今、評判はかなり下がっています

都政だけでなく、国政にまで手をだそうとしていることで
「あざとい!威張っている!」との声も聞かれるようになってしまいました。

そこで今回は、池百合子氏の評判についてまとめてみたいと思います。

題して
『小池百合子の人気低下の理由は?評判は威張る性格であざとい!?』

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小池百合子の人気低下の理由

衆院選前の小池百合子氏の勢いはすごかったのですが
終わってみれば希望の党は惨敗。

マスコミによるネガティブキャンペーンの影響もあると思いますが
小池氏の人気低迷の理由は、やはり小池氏の言動によるものが大きいのではないでしょうか。

「排除」発言によるイメージ悪化

民進党との合流が決まった希望の党でしたが
小池氏はその後の会見で、全ての民進党出身者を受け入れるわけではなく
「(一部を)排除する」と言い切りました。

党の方針を一致させるためという意味だったと本人は弁明していますが
この言葉はやはりプロとしては失言だったと思います。

これにより、小池氏に「独裁者」というイメージがついてしまいました。

都政はどこに?問題は山積み!

希望の党を結成し、国政に参加する意欲はあるようですが
東京都知事としての仕事はどこにいったのでしょうか?

豊洲問題東京オリンピックの費用負担問題
小池氏自らが持ち出した問題にもかかわらず、解決どころか前進している気がしません

やらなければならない課題がたくさんあるのに
それらを放置している印象を受ける人は決して少なくないと思います。

小池百合子の評判は威張る性格であざとい!?

人気低下については、小池氏の仕事ぶりもそうですが、性格にも原因があるようです。

いったいどのような性格なのでしょうか?
小池氏の性格について調べてみました。
小池百合子写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017 [ 鴨志田孝一 ]

小池氏はあざとい?

小池百合子氏の性格について調べてみると
「あざとい」というキーワードが多く見受けられました。

いったいどんな点があざといのかというと・・・
都政をほったらかしにしていて結果もでていないのに、国政に進出しようとしているため、そう思われているようです。

東京都知事でありながら
国政復帰をちらつかせる動向が「あざとい」と思われているみたいですね。

小池氏は、実は昔留学していたカイロ大学時代から「策士」と言われていたようです。

大学時代の日本人同級生によると
同じクラスに大統領夫人がいることを知った小池氏は、徐々に夫人と仲良くなるよう行動し、コネクションを作ったとのことです。

このことからも、自分にとって利益となることを計算し、動いているような印象がありますよね。

小池氏は威張っている?

会見ではマスコミに対してうんざりしたような、見下しているような物言いをしている場面が見受けられます。

その姿から、威張っているという声が多々あがっているようです。

枝野氏が立憲民主党を立ち上げた際には、その動きを聞かれて小池氏は「立憲なんとか党」という発言をしていました。

これは枝野さんを馬鹿にしているように見えます。

このような態度が原因で
「小池氏は威張っていて嫌い」という人が多くなってきているようです。

実際、都民ファーストの腹心だった音喜多議員と上田議員が謀反を起こしたことから、都議会でも小池氏に賛同できない議員がでてきています。
「小池劇場」が日本を滅ぼす [ 有本香 ]

まとめ

今回は『小池百合子の人気低下の理由は?評判は威張る性格であざとい!?』について書いてきました。

政治家としてやっていくために計算して行動することや強気の発言をすることは悪いことではありません。

しかし、小池氏の場合は何もかもが中途半端であるがゆえにイメージが悪くなっている気がします。

都政と国政の両方をやるのであれば、それなりの覚悟と責任をもってもらいたいです。
結局、どちらも何の成果もないということだけは避けてほしいですね。

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